頭文字D(28) 感想

相手がガラの悪い人たちを集めるところが
ぞっとする性格の悪さだが、
啓介の舎弟オチは面白かった。

恭子に啓介がちゃんとお礼をしようとするところが好き。
はっきり断ってくれるし、その理由も言ってくれて
内容も納得がいくものなのが誠実だ。
プロジェクトDが終わった頃にもう一度恭子から会いに行ってはどうだろうか。

パープルシャドウは打って変わって良いチームだ。
メンバーももう地元に住んでいない人も
わざわざ手伝いに来るところに
どれだけ結束の固いチームなのかが偲ばれる。
対応も終始フェアだ。

日中寝たいという話なら、
キャンピングカー手配したらいいのにと思うのだが。