頭文字D(5) 感想

普段から飲み込みが早いだけに
慎吾とのバトルで悪い癖が修正される結果になり
拓海の成長物語が始まっていくところが好きだ。
涼介も拓海も互いの走りをリスペクトしていて
それぞれ本気なところも良い。
自分が秋名に慣れているから速いだけで
涼介たちはどこへ行っても速い。
そこに思い至るようになったのも、イツキたちの言う
『成長』のひとつだ。

真子ちゃんは好きなキャラだけれど
JAFに登録していないのかなとか
その場でお金を渡すくらいで後日会いましょうは
どうなのだろうと思う。
実際こんなことをする人がいたら確かに店長の言う通り脈ありかもしれない。
デートという訳でもない、お礼という設定で初めて会う時に、相手の友達なんか来られたらドン引く。
紹介だけする、という池谷さん、やっぱりモテない君だな。

女の子に走りで負けると落ち込むって、失礼。
女だからドラテク知らないでしょ、も昭和だなぁ。
真子ちゃんがシルエイティのドライバーだと知ったら終わりって
結局別に本気で好きな訳じゃなかったんだろうとしか思えない。
女に負けたくないというくだらないプライドでは。
拓海たちの方がまだまともなのは、若いからなのだろうか。
車の話で盛り上がるのは楽しいのに、自分より運転が上手いと凹むなんて屑過ぎる。