『SPY×FAMILY』Season 3 Vol.2 感想

バスジャック事件は原作でも印象的だったエピソード。
アーニャちゃんが力を使ってなんとかしよう
とするのも偉いし、力のことを知らない周りの子も
一生懸命、それこそ命懸けで協力しているところが
涙が出てくる。
特にダミアンや校長先生が自ら身代わりになろうとするのは
死を覚悟した行為だ。
差し入れがベッキーちゃんのお家のブランドだったり、
アーニャちゃんを咄嗟に校長先生が庇おうとしたりするのが良い。
シリアス展開の中でちょくちょく笑える展開が差し込まれるところも好きだ。
ビリーが投降する理由も泣けるし、マーサも恰好良すぎた。

ヨルさんの顔を見て結局泣いてしまうアーニャちゃん
に泣いてしまうし、校長先生が安心していたり
黄昏さんも実は来てくれていて、それがアーニャちゃんだけは気がついていたり
というのも良かった。

ユーリとロイドの戦いもハラハラする。
ユーリに止めを刺せないロイドだから好きだと思うのだが。