BLEACH―ブリーチ― 74 感想

一護たちを友と呼ぶ石田くんの言葉が響いて、
友を助けに行くべきだとハッシュヴァルトが最後に言ってくるところが泣けた。

ユーハバッハの能力はいくらなんでもチート過ぎると思ったし
藍染との共闘で倒せないならどうする気かと思ったが
石田くんの活躍の場が残されていて
最後の一護の斬魄刀を振りかぶったコマは
恰好良いし迫力があった。

その後十年経ってしまったが
眠八號ちゃんはネムとは全然違う感じでまた可愛い。
ルキアが隊長になって、久方ぶりの休暇をもらって
現世に一護たちに会いに来るところも微笑ましかった。
茶渡くんの試合をみんなで見たいというのも可愛い。
本当は来たかった石田くんがちょっと可哀想だけれど、
らしいなとも思う。

ストーリーは駆け足感があって
無理矢理一話に収めた印象が否めないが
1話と同じタイトルで大文字にしてあって
ルキア達と一護達の子供が出会うラストはお洒落だ。