武力で統一することが”正しい”と言い切れないことは
百も承知で、自分がそれを負うことで
次の世を平和にすることを考えている。
そんな政こそ光だろう。
政の言葉を信じ冷静に行動する向ちゃんも
流石に陽ちゃんを見捨てられない。
そんな彼女に檄を飛ばす陽ちゃんには泣いた。
立ち向かって馬を転ばせようと
痛いだろうなと思いながらも考えているのが
更に泣けるところ。
信が間に合ってくれて良かったし、登場の仕方も
人望がありみんなが来てくれるところも
最高に恰好良かった。
無意味に兵ではない人たちを殺すからこそ
後をつけて間に合うことができたことも、
麗ちゃんに「父ちゃんの一番の友達」と名乗るところも
信らしくてとても良い。
意図を察して指示を出す河了貂も
一見して承服できないその策に結局は従ってくれる尚鹿将軍たちも素晴らしい。
先生の「そこにいたのか河了貂」の笑いも良い。
昌平君にすぱっと「何故呂不韋を裏切った」
と訊けるのが信らしいな。
9年に及ぶ戦いの勝利を昌文君に言わせるところも好きだ。
太后に言いたいことを言ってくれる向ちゃんが
信と似た良さがあるし
やはりこの子がいてくれることで政が救われる部分があるだろうと思う。
こんなことになっても、遺児を逃してやり
母に声掛けをする政には驚く。
もう切り捨てても良いのではと思わなくもないが
そんな政だからこそなのだろうし
流石に母も改心して政への態度を反省する日が
きても良いのになと思う。
百も承知で、自分がそれを負うことで
次の世を平和にすることを考えている。
そんな政こそ光だろう。
政の言葉を信じ冷静に行動する向ちゃんも
流石に陽ちゃんを見捨てられない。
そんな彼女に檄を飛ばす陽ちゃんには泣いた。
立ち向かって馬を転ばせようと
痛いだろうなと思いながらも考えているのが
更に泣けるところ。
信が間に合ってくれて良かったし、登場の仕方も
人望がありみんなが来てくれるところも
最高に恰好良かった。
無意味に兵ではない人たちを殺すからこそ
後をつけて間に合うことができたことも、
麗ちゃんに「父ちゃんの一番の友達」と名乗るところも
信らしくてとても良い。
意図を察して指示を出す河了貂も
一見して承服できないその策に結局は従ってくれる尚鹿将軍たちも素晴らしい。
先生の「そこにいたのか河了貂」の笑いも良い。
昌平君にすぱっと「何故呂不韋を裏切った」
と訊けるのが信らしいな。
9年に及ぶ戦いの勝利を昌文君に言わせるところも好きだ。
太后に言いたいことを言ってくれる向ちゃんが
信と似た良さがあるし
やはりこの子がいてくれることで政が救われる部分があるだろうと思う。
こんなことになっても、遺児を逃してやり
母に声掛けをする政には驚く。
もう切り捨てても良いのではと思わなくもないが
そんな政だからこそなのだろうし
流石に母も改心して政への態度を反省する日が
きても良いのになと思う。
