必ずしも良い文章は良い音がするかはなんともいえないが、
ミュージシャンらしい面白い書き口だと思う。
音読はしないが音は聞こえていて、読むのは早い自分はどこに分類されるだろうか。
リズムも大事だから、自分が文章を書くときは漢字や読点の位置には非常に拘る。
方言は音で聞く分には分かる内容でも
文字で書かれると何を言っているかわからない。
個人的には、
あまり音を大事にしてしまうと
意味や余韻が消えてしまう気がする。
ので音読は好きでは無い。
全体的に共感できないことの方が多かった。
装丁も紙を変えたりフォントやポイントを変えたりと
常識に囚われないものになっているのは面白いと思ったが
読みやすいかと言われれば揃っていない語尾、
揃っていないポイント、捲りにくい紙で
とても読みにくかった。
タイトルに惹かれて読んでみたが、内容はエッセイ。
書き方のヒントになる人もいるかもしれないが
書き方を指南してくれる実用書ではないと思う。
ミュージシャンらしい面白い書き口だと思う。
音読はしないが音は聞こえていて、読むのは早い自分はどこに分類されるだろうか。
リズムも大事だから、自分が文章を書くときは漢字や読点の位置には非常に拘る。
方言は音で聞く分には分かる内容でも
文字で書かれると何を言っているかわからない。
個人的には、
あまり音を大事にしてしまうと
意味や余韻が消えてしまう気がする。
ので音読は好きでは無い。
全体的に共感できないことの方が多かった。
装丁も紙を変えたりフォントやポイントを変えたりと
常識に囚われないものになっているのは面白いと思ったが
読みやすいかと言われれば揃っていない語尾、
揃っていないポイント、捲りにくい紙で
とても読みにくかった。
タイトルに惹かれて読んでみたが、内容はエッセイ。
書き方のヒントになる人もいるかもしれないが
書き方を指南してくれる実用書ではないと思う。