ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 1 感想

画風が可愛いからなんとか読み進められる感じ。

死際を犬死と思わせないようにという気遣いで
話を創作して遺族に伝えるというのが
なんとも言えない。
彼を死に追いやったとも言える父の最期の話は
果たして真実だったのかどうか。

美しい楽園のように思えた島が
爆撃で滅茶苦茶にされる。
それが戦場といえばそれまでではあるが。

上官がいなくなった時の行動も人それぞれで
思うところがある。