霊明&アベレージさん目当てで行きました。

DAY 1
幕張は仕事込みだと何度も来てるけど、イベントホールは初なので勝手が分からず、
アリーナこっちですの案内に流されてプレボ発見しそびれた。
仕方ないから明日でいいか。ほぼ定刻で始まったかな。
オープニングムービーがすごく恰好良かった。
全体的に映像と舞台装置の組み合わせも良くて、自分が普段見る所謂舞台感があって
おおーってなりました。
ヘリが飛んでる映像で、着地したら扉が開いてヘリに乗ってた人達が出てくるみたいな。
霊明が署長に恰好良い台詞を言わせるのはアドリブだったそうで。
そこ以外でもアドリブシーンはかなり多かったんだと思う。
ストグラというコンテンツはアドリブだから
というのは本当にそのとおりだし、きっちり台本があったら
それだけ稽古が必要になるのも分かるし
配信でやってるから許されるぐだぐだ感ってのはあって
それを舞台でどこまでやっていいかはバランスだよなぁと思う。
演技というほどじゃないけどアドリブ自体は普段からやってるから
違和感無い部分は多かったかも。
霊明の衣装はビバファンミもあったせいか
普通に着こなしてて良い意味で意外性がなかったかも。
お祓いも別世界の霊明だから違うことをしたのだそうで。
袂を盾に見立ててという話、盾にするのはぶっちゃけ無理があるけど
見た目的には恰好良かった。
戦闘シーンになると霊明がというのではなく
全体的に銃の撃ち方立ち回りは正直気になった。
多分そういう指導とかもついてないんだろうし
レースシーンは普段霊明が使っているのが
レース仕様で霊明っぽくないから新しく車を用意したそうで、
そういう気遣いアベレージさんらしいなって思う反面
こっちはアベレージさんが好きでアベレージさんの活躍が見たいから
車に慣れてなくてレースはビリってのは寂しい結果ではあった。
DAY 2
雨で吃驚したけど、そう言えばそうだった。
とは言え、自分は晴れ女なので電車を降りる頃には止んでましたが。
登場ムービーが恰好良かった。
アベレージさんがフード被って雰囲気変えてたのが好き。
回答者誰にするかってなった時階段横で隠れてたの可愛かった。
何されてもいいキャラだから
ちょっとまってくださいよってなろうと思ったら見つからなかったそうで
それも込みで好き。
ただ、別にいちいちテレビのバラエティみたいに
痛い目に遭わせる必要無いよって思う。
罰ゲームに限らず劣化TV SHOWなのは、配信者とか若手俳優とかも
イベントだとなりがちで、運営してる会社がテレビマン崩れとか
そういう仕事してたとかなのか、年代的にそれがバラエティと思ってるのか
よくわかんないけど、少なくとも私はテレビなんてくだらなくて
芝居や動画を見てるので、そういうのいらないって思ってそこから離れたのに
またそのくだらない何が面白いのかわからないムーブ見せられても困る。
エモートっててっきりストグラ内にあるものかと思ったよ。
ストグライベントなのだから
もっとストグラに関連しているかと思ったら
そうでもなかった。
お題はお客さんから出すものだから仕方ないけど
面白かったけどロールプレイという意味では
赤ちゃんよりマックさんだったと思う。
ねねちゃん何故か今回は色々と大変だったけど
嫌と言いながらビリビリも受けたし
マックさんの真似も他にどんな口癖があるか
教えてって言ってて偉かった。
即興ロールプレイってちゃんとロールをプレイしてたか? っていうのは
全体的に疑問だった。
さらっと進行に回って場を回してたアベさんとゴウさん流石だったな。
拍手無かったって言ってたけど、私はアベさんが一番良かったって思ったので
拍手してましたよー。
アベさんと森野さんで歌うならチューリングラブかと思った。
それの練度上げるでも良かった気もする。
お話聞いてるとボイトレ通ったりすごい努力してるみたいだし
普段のトークや歌みたでも声が通らない筈ないんだけど
緊張して声出なかったそうで。
公務員男子組で歌ったHappinessとSHAKEは普通に声出てて
上手だったしダンスもすごく踊れていたと思う。
SHAKE古過ぎでは?って思ったけどリクエストだったのね。
ねろちゃん、すごかった。
わざわざ紹介の順番最後にしたから一言挨拶くらいあるかと思った。
他のミュージシャンの方たちと同様の扱いで特に声も出さずで
ちょっとがっかりもしてしまった。
ネガティブな感想
配信者さんのイベントに現地参加するのがこれで4回目なんだけど
基本的に運営会社が入っていても情報発信は一切しなくて
主催の配信者のポストを探すしかないし
それにしても内容が十分じゃないなと思う。
公演時間が何時間になるかとかグッズの販売時間はどうとか
こっちもそれによって、場合によっては新幹線なんかを手配したり
宿を取ったり有休を取ったりするのに
そういう大事なことは周知されないことが圧倒的に多い。
実際会場に行っても、撮影するなとか運営サイドの不利益に繋がることの
注意点ばかりで、
公演時間や会場内での水分補給が良いのか駄目なのかとかはないし
応援グッズについての注意事項も無い。
そうなると、普段観劇とかで慣れてる人は水も飲まず私語もせず
ペンラなんかも胸の前で控えめに振るけど、
そうじゃないと非常識に大きな声で叫ぶしお喋りはするし
ペンラは顔とか平気で上の方で振るし飲食はするし
そういうの目にしても係の人も一切注意してくれないから
ルールとして周知されていないことをやめてくれとも言いにくい。
1日目は絵に描いたようなオタク男子が
大声の独り言をずっと行っていて、叫び声も空気読めて無くて
腕も当たるしすごく辛かったし
2日目は2日目で友達と何色にする?と相談しては色を変え
カンペのように何枚ものボードを
鞄から出し入れしてとっかえひっかえ持っているタイプの子たちが隣で
自分は推しはひとりなので、複数ペンラを持って
器用だなと思うしすごいなとは思うんだけど
それだけバタバタされると肘も当たるし
単純に気になるし
公式や普通のペンラのみルールなんかも無いから
壁ペンラやハート型や、ラメの飾りやらやりたい放題なんだよな。
ストグラはそんなに沢山の視点を見ている訳じゃないから
ペンラの色なんて知らないし
割と分からないネタが多かった。
小ネタは兎も角ももみちゃんの話は
多少説明しても良かったんじゃないの?
ロールプレイライブっていう言葉の定義がすごく微妙だけど
私は演劇に近いものとして観に行ったので
立ち回りや台本等々細かい違和感が多かった。
銃の撃ち方や立ち回りは正直気になった。
台本も話の内容は良いけど、3時間の内容ではなかった。
これは別に演劇としてお金を取ってるプロの舞台でも
立ち回りが下手、話が冗長ってのはままあることだけど
そういうのに当たると正直満足度は低くなるよねっていう。
RPの紙渡された時、書くもの持ってきてないから
当然クリップペンシルやボールペンあるかと思ったけど
目につく所にはなかった。
でも席について周りを見るとやっぱりクリップペンシル配ってたよね?
私がもらった紙についてなかっただけ?
一体どこでもらえたのかわからず結局書くことができなかった。
帰りにアンケート回収BOXがあったんだけど、
アンケートなんてもらってないんだけどこれもどういうこと?
座席もアリーナと言いつつパイプ椅子で傾斜も無いし
ワンブロック全部SS席って言われても、私は2日とも後ろの方だったんで
見えないことも多かったしかなり不満。
SS席は通路周辺だけで良かったのでは?
3日ほど経ってやっと目が回復傾向だけれど
ライトが眩しいのがきつかった。
みんな平気なんだろうか。
自分が弱いのはそうなんだけど、そうでなくても
客席に光が何度も向くのは結構目が疲れると思う。
アベさんが2日目もネイルしたままだったのを
解釈違いって謝ってらしたけど
別に良いというかアフターパーティといいつつストグライベントなんだからもっと
役に絡めても良かったと思っているくらい。
あと、歌うまい人もいたけど別にって人も多かったし
私は別にゲーム配信者に歌唱は求めてないんだけどな。
歌詞も覚えてないのかなって感じることもあった。
普段自分が聴いているミュージシャンが
喉から音源タイプの人ばかりで
ステージ駆け回ってもギター掻き鳴らしても
ピッチもずれなければ息切れもしない化け物だから
そっちに慣れてるんで自分が辛口だというのは自覚はしている。
好きだからピッチがずれてもああずれたなと思うだけで
それで嫌いになるとか腹が立つとかいうこともないけど
別に歌い手以外の配信者に歌って欲しいわけではないんだよな。
歌ってくれてもいいけど。
普段カラオケ配信とかは好きなだけやってくれていいし
歌ってみた出すのも全然良いんだけど
歌みたでうまくても、広い会場でインカムつけて
ピッチずれずに歌えるかは別問題なんだよな。
だってその辺のプロではないんだから。
逆にプロの人がプロンプターも無しに歌詞も間違えず
ピッチもドンピシャでステージを縦横無尽に動きながら
合間にファンサもするのって本当にすごいことなんだなとは
改めて思った。
本人たちは楽しそうでそれは良いんだけど
学園祭みたいってご本人たちも仰っていて
推しが出るから見に行くし推しが頑張ってるから一応楽しいけど
結局推しが人質に取られているから見るだけで
純粋にイベントのクオリティに満足できるかっていったら
推しが出てなければ別にいかないかなって感じなんだよね。
16000円も出して見たい内容かっていう。
劇団出のおじさんたちが若手俳優に
俺たちは小劇場から始めたのにお前たちは初手から大劇場なんて
っていうのは老害ムーブだなと思っているんだけど
配信者の人がロックミュージシャンが下積みを経てやっとの思いで立つホールに
ぽんと立って別にうまくもない歌を歌ってもちやほやされてるの見ると
音楽好きとしてはちょっともやもやする。
しかも「この会場は有名らしい」「良いライブハウスらしい」って
滅茶苦茶価値があってミュージシャンが必死に立つ箱のことを
名前も知らないとほんともやる。
これは配信者に限らず若手俳優のイベントなんかに行っても思うけど
テレビではできないこと、違うことだから人気になったコンテンツの筈なのに
人気が出たら結局やることがテレビの下位互換になっていて
誰のイベントに行っても人向前のバラエティ番組でやっていた
ゲームをやって歌を歌って、なのが辟易としている。
運営側のイベンター中枢部の年代がそうなんだろうと思う。
マックとかのCMを見ていても、いつの話?っていう
古いニコ動ネタとか持ってきたりしてる訳で。
これは芝居でも同じことが言えるのが増えてきてしまった印象。
特にゲーム実況配信者だとゲームの腕以外に
話のうまさや瞬発力が人気だから
結局芸人と同じような扱いになりがちなのは
仕方ないとは思うけれど
本当に見たいのはこれなのか?っていうのは
これでいい、推しがわちゃわちゃしてるのが見られたらいい
って人も当然多いんだろうけど。
自分に子供がいるとしたら、子供のお遊戯会を見に行くなら
歌がきちんと歌えていなかったとか
踊れていなかったとか衣裳がちゃっちいとか
脚本が浅いとかいって怒る訳はなくて
結局これと同じなんだよね。
好きな人を見に行くだけ、頑張っている姿を見れば満足な人は
16000円払って素人のカラオケ大会を聴かされても
数日しか稽古してない浅いお芝居見せられても満足なんだろう。
自分はなんだか違うなあと思うから
not for meなんだろうし、極力イベント系は
二度と行かないようにしようと強く思ったな。
自分も基本的には、推している以上、推しが楽しそうなら満足ではあるんだけど
ネガティブな要素が他に複数あると満足とは言えなくなってくる。
今回で言うとお客さんの質、運営への不満が大きすぎて、
そんな嫌な思いをしてでも見る価値があったかと言ったら
払えても9000円くらいだなぁ正直。
発表された時は1日目が楽しそうと思ったけど
蓋を開けてみたら2日目の方がまだマシだったと感じるのは
自分が観劇オタクだからだろうか。
観劇オタだからこそ現場主義なんだけど
高いチケ代払って交通費払ってクタクタになりながら幕張まで行って
嫌な思いをして翌日くたくた、目も耳も痛い状態で仕事するのはきつすぎました。
特に推しのアベレージさんは配信がある場合でも顔隠しちゃうから
喜怒哀楽も声音で判断するしかないのが嫌だなと思って
現場来てみてたんだけどね。
アベさんは本当に好きで引き続き応援してるけど、
イベントの現場にはアベさんに起因しないところでのネガティブ要素が多過ぎて
天秤にかけると少なくとも当分は配信があるなら配信で良いかなって感じです。