キングダム 47 感想

大軍なだけに移動するだけで大変だ。
山の民はいくら実力があるとは言え
多くの人は一緒に戦ったこともなく、
河了貂でも彼らが攻城戦をどう戦うのかわからず
不安になるのも無理もないが
彼ららしい戦いぶりが衝撃だった。

それぞれの初陣の描写も良かった。
それを見て自分達や信の初陣を思い出すところも良い。
兄弟は幼さもあり、当然人に向けて矢を撃つのは初めてで
怖いと思うのも当たり前だ。
それでも撃たなければならなかったから兄が怒るのも仕方ないが
弟を慮って探す姿に安心する。
河了貂がそれでいい、と言ってくれて良かった。