おひとりさまホテル 6 感想

インクルーシブだからなんでも頼んでやる
という感覚、卑しいなぁと思ってしまった。
残さないなら別に良いのだが。

好きになると勝手に一喜一憂してしまうというのは分かる。
しかしサプライズの為に「行けない」と言うのは
よくわからない。
普通に参加してケーキを持ってきてくれれば良いのでは。

窓の外に田園が広がるホテル、素敵だな。
特に時期は美しいだろう。その分予約も取れなさそうだが。
郷土料理は勿論お米も種類が選べるのがとても良い。

わかちゃん、言ってしまうのかと心配したが
推しで誤魔化せて良かった。

ホテルの人が「いただけます」と日本語を間違えているのはどうだろう。
こういうことが屡々あるので、原作者の問題だろうが編集も突っ込まないのだなぁ。
宿を楽しむのは良いが寝ているだけは勿体無い気がするが
本人が前向きになれななら良かった。

確かに高いホテルばかりとはこの漫画自体に感じるが
コスパの良いホテルの情報も「いいね」と
受け入れられている訳だし、新しいコンテンツを立ち上げるなら
挨拶はきちんとしないとまずそうと思う。
親の喧嘩を仲裁するなりキレて黙らせるなり
一人暮らしするなり、方法はある気がするのだが。
現実逃避するだけではしんどそう。
ひとりが孤独から救ってくれると思うなら
まず一人暮らしでは無いのだろうか。