怪談フェス『Tokyo Kaidan Collection』
https://tkc2025.com
配信を購入。
https://premier.twitcasting.tv/c:tkc_2025/shop
音質のミックスがあまり良くないと感じるんだけど…。
0 dBで振り切れる時間が長く続いて耳が痛い。
かと言って音量を下げると叫んでいない時の声が全然聞こえなくなる。
それと画質が大変悪い。
途中で何度か止まって一度は完全にアーカイブ作成中画面に移行して
興が削がれてしまった。
以降ネタバレあり感想
流司くんは朗読だとこういう深めの発声の仕方をすることが多いなと思う。
朗読の2人の後ろで同じ衣装を着た人が動きだけ見せてきて
なかなか不気味でぞわぞわする。
朗読は2人だけの掛け合いかと思っていたので
度々説明が入るのは意外だった。
尻にするのも恐ろしいって意味がわからなすぎる。笑
伴蔵とお峰の会話はコミカルで面白かった。
かなり話も登場人物も端折られているので仕方ないが
そこで終わるのか、という印象。
2部は替歌は元歌が分からないとわからないし
テーマにしても
サザン?もよく分からないから捩っていると言われましても。
怖いなと思っても演者さんの怖がっている声が普通にマイクにのるから
ちょっとそこで台無し感はあった。
あとは次があるのでお先に失礼がありなんだね。
1部で仕事は終わっているからまぁいいでしょうってことなのだろうけど。
聞いていてぞっとする話はいくつかあったのだけれど
「なんでだったのか」「じゃあどうしたら良かったのか」
をつい考えてしまうから、怖いより腑に落ちない気持ちの方が強くなってしまう。
犬の話はちょっとなぁ。犬が好きだからこそ微妙に感じてしまった。
怪談の定義がよくわかっていないのだけれど、
人から聞いた話ということ自体は事実で虚飾もない感じなのだろうか。
流司くんが肝試しに行った時の話なんて、自分の実体験だし話し方も含めて
十分普通に怖かったから、コメントを求めるよりあれ披露してもらっても良かったかも
なんて思いながら見ていた。