海街diary 真昼の月 (2) 感想

最近会ったばかりのすずをあっさり妹と言える佳乃、
彼女のことを姉と言い心配ができるすず。
朋章からしたら眩しい、自分とは違う世界の人たちに
感じたのではないか。

尾行なんてしつつも、問題を把握したら
大人の力が必要だ、と切り替えられるすずちゃんが偉い。
ゴミが花に変わっただけのゴミ屋敷という言葉は
正直なるほどなと思ってしまった。

みぽりんが色々言うのでちょっとハラハラしたが、
すぐに謝れるし良い子で良かった。

お母さんのこと謝るすずには泣いてしまった。
そういうことがあって冷静になれたから
シャチ姉もお母さんとお墓参りに行くことが
できたのかもしれない。
一緒に暮らすのは無理だし合わないけれど、
それくらいの距離を保ってしょうがない人だなと思いつつ
普通に接することができる関係が保てるなら良いことだと思う。