左ききのエレン (1) (ジャンプC+) 感想

天才になれなかった全ての人へ。
この始まり方が好き。

この頃の光一は見ていて恥ずかしくなってしまうが、
仕事を巻き取ってくれたりジャケットを買わせて
プレゼンに参加させてくれたり
神谷さんが本当に恰好よくて、それは憧れるよなと思う。

絵は誰でも描けると強要されるのは嫌だな。
授業だから仕方ないのも分かるのだが。

パパの手はそうじゃなかった、という台詞も辛い。
小さい時はよくわからなくても、意味が分かった時
エレンも悲しかったのではないか。

息子が作ったカタログという理由だけで
それに載っているケーキを買って食べるお母さん、
愛らしいなぁ。
親孝行だと思ってお礼を言ってあげれば良いのに。

正直初めて読んだ時は、この辺りでは
さゆりも流川さんも好きではなかった。
みっちゃんは良い子だよなと思う。