初めは思いが叶ったと思ったとしても、
こんなにも良いように利用されて
罪悪感で自分が悪いと思っている響が辛い。
本人が思った相談とは違ったものの、成田が意外と
きちんと立ち回ってくれてほっとした。
三吉はやっぱり好きなキャラだ。
後はリズムよく気の済むまで、という言い草に笑ったし、
ついていってあげると申し出てくれるのも優しい。
姉が弟にぶちまけるところがなんだかなと思ったが、
自分で弟に一緒に怒ってほしかったのだと
気づいたのは偉かったと思う。
単身のりこんで全部妹のせいかとビンタするまでは良かったが、
それで許せるのか、と思うと気持ち悪い。
妹にしたことを自分にしろというのも気持ちの悪い執着。
響の尊厳を踏み躙った男を、同じ女としてよく許せるなと思う。
結局自分の理想の王子様を自分だけが手に入れることで
満足がいくのだろう。
結婚式に弟妹が欠席なんて親戚連中からしたら
かなりスキャンダラスだと思う。
兎に角昌平が良い子で、確かに最初から当て馬だった訳で
うまくいったなら自慢してきてもいいのに
という考え方もできるのだろうが
まず話を聞く、響が大切というのがはっきりしていて
本作品中でぶっちぎりの良い男だ。
色々もやもやするが、
昌平が幸せならそれでいいかなという気持ちになる。
こんなにも良いように利用されて
罪悪感で自分が悪いと思っている響が辛い。
本人が思った相談とは違ったものの、成田が意外と
きちんと立ち回ってくれてほっとした。
三吉はやっぱり好きなキャラだ。
後はリズムよく気の済むまで、という言い草に笑ったし、
ついていってあげると申し出てくれるのも優しい。
姉が弟にぶちまけるところがなんだかなと思ったが、
自分で弟に一緒に怒ってほしかったのだと
気づいたのは偉かったと思う。
単身のりこんで全部妹のせいかとビンタするまでは良かったが、
それで許せるのか、と思うと気持ち悪い。
妹にしたことを自分にしろというのも気持ちの悪い執着。
響の尊厳を踏み躙った男を、同じ女としてよく許せるなと思う。
結局自分の理想の王子様を自分だけが手に入れることで
満足がいくのだろう。
結婚式に弟妹が欠席なんて親戚連中からしたら
かなりスキャンダラスだと思う。
兎に角昌平が良い子で、確かに最初から当て馬だった訳で
うまくいったなら自慢してきてもいいのに
という考え方もできるのだろうが
まず話を聞く、響が大切というのがはっきりしていて
本作品中でぶっちぎりの良い男だ。
色々もやもやするが、
昌平が幸せならそれでいいかなという気持ちになる。
