Do Da Dancin’! (3) (ヤングユーC) 感想

桐生の親子関係の悪さには同情するし
娘の人生を邪魔する毒親ぶりには虫唾が走るが、
なら尚の事リハをすっぽかさずきちんと熟すべきだろう。
こういう事をするからあてにならないスターと言われるのだ。

鯛子は確かに保育士でもなんでも無いし、
物言いたげに待ち伏せているだけで
話を聞いてくれとも言わない相手に
お疲れ様と声掛けしているのは『無視した』事にはならないと思う。
三上も勝手だなぁ。
なんで鯛子がここまでしてやらなければならないのか。

公演が成功したのは良かったし、
桐生が本当に懐いた野良猫のようで
ちょっと絆されてしまった。

先生にくらい、辞めろと言われたのがきっかけなことくらい
伝えても良いのではと思ったが。
働きながらフリーで活動するのはあまりにも大変だと思うが
前向きに頑張る姿は素敵だ。