GANTZ 20 (ヤングジャンプコミックス) 感想

知らない人を部屋に上げない方が良いのに。
ライター側も普通せめて初回は喫茶店などで良かろう。

西は和泉を助けはしないが、報告はするという距離感が
西らしい絶妙さだ。
師匠はちゃんと和泉が犯人だと気付いていたのか。
和泉は残念だが仕方ないと思う。
ガンツのミッションではないところで死んだ場合、
もうガンツには戻ってこられないのだろうか。

警察に守ってもらえるにしても、正直本物の警察なのかもわからないし信用もしきれないし、
相手が人間ではないことは弟に言われずとも
薄々感じ取っているだろう。
人工のライトでどこまで効くかはわからないが
記憶もなければ武器も防具も無い中
太陽光に近いものを用意して、レイカにも連絡するところは凄い。
警察の人も可哀想だ。たとえ装備をきちんとしていても
多分ひとたまりもなかっただろう。

レイカも仕事だって忙しいだろうに。
みんなで駆けつけてくれるところは嬉しい。
玄野もバッテリーまで別に用意をしているところが偉かったが、流石に多勢に無勢だ。

アキラも殺されてしまったのか。
触れているだけで一緒に転送されるのか。
敵も一緒に部屋へ行ってどうなってしまうのだろう。