秘密 -トップ・シークレット- 7 (ジェッツコミックス) 感想

雪子はプロポーズを受けたのか。
会える様に気を回す薪さんの気の遣い方が
次元が違い過ぎる。

胸倉を掴まれても動揺しない岡部さんも
冷静に割って入る薪さんも恰好良い。
そして薪さんが殴られるとキレるところが
岡部さんの好きなところだ。

大臣が屑すぎて読んでいるだけで気分が悪い。
娘だと思っていた時はMRIの映像だけで
立ち入りさせようとした癖に、
違うと言われたら手のひら返し。
それに引き換え、口だけでは無い青木の
「オレが助けます」には痺れる。

知らない人だとしても、それは誰かの大切な人。
意外に忘れられがちな事実だと思う。

脳を見るための殺人を犯した大臣の方を
擁護する声が大きいとは。

緻密な復讐に圧倒される。
とにかく娘2人がどちらも可哀想だ。