ゴールデンカムイ 7 感想

インカラマッ登場巻。

徹して杉元がアシㇼパを大切に扱っていて、
子供扱いも特別扱いもする訳でもないところが
とても好きだ。
「戦争は舐めた要求を吹っ掛けられて
交渉が決裂した時に起きる」は名言だと思う。
外国人が北海道の土地で狼を絶滅させ
好き勝手やりながら
開拓の歴史のは自然との戦いの歴史などと
よく言えるものだと思う。

羆との戦闘描写は流石の迫力。
一頭でも厳しいのに、三頭なんて
考えるだけで恐ろしい。