3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 7 感想

普通の将棋も大変そうなのに、一分将棋となると
さぞかし神経を擦り減らすだろうなと思う。

羽海野チカ先生の編み出した
対局を様々な比喩を使って将棋を知らない人でも
迫力や緊張感、ドラマを感じられる描写が本当にすごい。

この時代の熱海旅行の色鮮やかな描写も良かった。