竹本くんがさっくり森田さんを対処して
近くに来なくなったはぐちゃんに
気にしなくていいのにと思うだけで傷付くわけでもなく
空を見て鼻歌を歌えるような
自然体でいられる成長ぶりに見入ってしまう。
しゃっくりの止め方が色々でてきて、
それが物語のエッセンスになっているのが好き。
友達に教えてもらった、親に教えてもらった、
そういう人物の背景が見えてくるし
これまで原田さんの方法で止めようとして
いつもこぼしていたりかさんが、今度は
真山の方法を試すようになるのかもしれない。
あゆと森田さんの関係もとても好きだ。
あゆが好きな野宮さんなのに、傷つけるのが怖くて
「好きな子ができたら大切にする」とさらっと
山崎さんが言うのに衝撃を受けているシーンも印象的。
あの大人な野宮さんが、事前に美和子さんに連絡も入れず
新幹線や飛行機の始発を待ちもせず夜通し車で東京まで来て
そのまますぐ折り返すのも
それを見て男前があがっていたと言う美和子さんも
どっちもとても大人で好きなシーン。
一生懸命あゆを引き止めてくれる山崎さんも優しい。
あゆは化粧ポーチや着替えも無しに起き抜けを
さしてまだ親しくもない男に見られても平気な美貌
だいぶ羨ましいな。
真山を見ているあゆをずっと見てきた野宮さんが
あゆのことをお見通しになっているところが
野宮さんが本気であゆが好きなことが伝わってきて切なくなる。
あゆが一人で泣く姿を想像したら思わず
ストレートに好きだと伝えてしまうところが最高に良いシーン。
先生の悪夢から始まる回想も本当に悲しかった。
原田さんが生きていてさえくれたら
2人がこんなに苦しむことはなかっただろうに。
リカさんの為を思って必死に言った言葉で呪いをかけることになってしまって
思い詰めてしまう姿、それにリカさんが気づくところまで
全てが苦しく悲しい。
つぶやきが雨に滲んだ風景にぼうっと溶ける
という表現が沁みるようで好きだ。
眠いような寂しいような幸せなような
が区別がつかなくなる感じ、すごくよく分かる。
真山はただ良かれと思って故郷へ連れて行こうとしたけれど
それはリカさんにとっては本当に重たいことで
原田さんと最後に一緒に来た場所でもあって
一人ではとても来ることができない場所で。
来られたことにリカは本気で感謝しているのだろうけれど
それがこの世への心残りをまたひとつ減らすことでもあって
真山も本当に堪らない気持ちだろう。
ストーカーなんて揶揄されつつも、これだけ好きな人が
何を考えているか想像できてしまって
必死に繋ぎ留めようとしてのことだとしたら
仕事のメールや履歴を勝手に見ることもちょっと話が変わってくる。
半裸で泣いて女性に縋るなんて恰好悪そうなシーンなのに
この真山が最高に恰好よくてもらい泣きする。
「何か食べましょう」とリカから言うのは、
前に修ちゃんに言ってもらった言葉が重荷ではなく道標になっていて
今も真山と生きる道を考慮に入れてくれたのだと思いたい。
好きな人を一目でも見たくて理由を作って
いそうな場所をふらふら歩く感じがリアル。
教習所で単位を落としたくなくて必死だった気持ちもすごくよくわかって
学生時代を思い出す。
真山が”チャンス”が来た時の為にお金を貯めている
という話は非常に印象に残っている。
好きな人に何かあったときにしばらく安めと言えるくらい
持っていたいという考え方がシンプルに恰好良い。
あゆの『冷たくて明るい宝物』という言葉はすごくよくわかって
でも意固地になりすぎているとも思う。
真山の進化系が野宮さんなら、新しい恋のお相手に
こんなにうってつけな人はいないと思うのにな。
近くに来なくなったはぐちゃんに
気にしなくていいのにと思うだけで傷付くわけでもなく
空を見て鼻歌を歌えるような
自然体でいられる成長ぶりに見入ってしまう。
しゃっくりの止め方が色々でてきて、
それが物語のエッセンスになっているのが好き。
友達に教えてもらった、親に教えてもらった、
そういう人物の背景が見えてくるし
これまで原田さんの方法で止めようとして
いつもこぼしていたりかさんが、今度は
真山の方法を試すようになるのかもしれない。
あゆと森田さんの関係もとても好きだ。
あゆが好きな野宮さんなのに、傷つけるのが怖くて
「好きな子ができたら大切にする」とさらっと
山崎さんが言うのに衝撃を受けているシーンも印象的。
あの大人な野宮さんが、事前に美和子さんに連絡も入れず
新幹線や飛行機の始発を待ちもせず夜通し車で東京まで来て
そのまますぐ折り返すのも
それを見て男前があがっていたと言う美和子さんも
どっちもとても大人で好きなシーン。
一生懸命あゆを引き止めてくれる山崎さんも優しい。
あゆは化粧ポーチや着替えも無しに起き抜けを
さしてまだ親しくもない男に見られても平気な美貌
だいぶ羨ましいな。
真山を見ているあゆをずっと見てきた野宮さんが
あゆのことをお見通しになっているところが
野宮さんが本気であゆが好きなことが伝わってきて切なくなる。
あゆが一人で泣く姿を想像したら思わず
ストレートに好きだと伝えてしまうところが最高に良いシーン。
先生の悪夢から始まる回想も本当に悲しかった。
原田さんが生きていてさえくれたら
2人がこんなに苦しむことはなかっただろうに。
リカさんの為を思って必死に言った言葉で呪いをかけることになってしまって
思い詰めてしまう姿、それにリカさんが気づくところまで
全てが苦しく悲しい。
つぶやきが雨に滲んだ風景にぼうっと溶ける
という表現が沁みるようで好きだ。
眠いような寂しいような幸せなような
が区別がつかなくなる感じ、すごくよく分かる。
真山はただ良かれと思って故郷へ連れて行こうとしたけれど
それはリカさんにとっては本当に重たいことで
原田さんと最後に一緒に来た場所でもあって
一人ではとても来ることができない場所で。
来られたことにリカは本気で感謝しているのだろうけれど
それがこの世への心残りをまたひとつ減らすことでもあって
真山も本当に堪らない気持ちだろう。
ストーカーなんて揶揄されつつも、これだけ好きな人が
何を考えているか想像できてしまって
必死に繋ぎ留めようとしてのことだとしたら
仕事のメールや履歴を勝手に見ることもちょっと話が変わってくる。
半裸で泣いて女性に縋るなんて恰好悪そうなシーンなのに
この真山が最高に恰好よくてもらい泣きする。
「何か食べましょう」とリカから言うのは、
前に修ちゃんに言ってもらった言葉が重荷ではなく道標になっていて
今も真山と生きる道を考慮に入れてくれたのだと思いたい。
好きな人を一目でも見たくて理由を作って
いそうな場所をふらふら歩く感じがリアル。
教習所で単位を落としたくなくて必死だった気持ちもすごくよくわかって
学生時代を思い出す。
真山が”チャンス”が来た時の為にお金を貯めている
という話は非常に印象に残っている。
好きな人に何かあったときにしばらく安めと言えるくらい
持っていたいという考え方がシンプルに恰好良い。
あゆの『冷たくて明るい宝物』という言葉はすごくよくわかって
でも意固地になりすぎているとも思う。
真山の進化系が野宮さんなら、新しい恋のお相手に
こんなにうってつけな人はいないと思うのにな。
